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bitFlyerの口座解約方法と口座を残しておくリスク・デメリット

ねこくん
ねこくん
bitFlyerの口座解約方法と解約前にしておくことを解説するよ

bitFlyerの口座をもう使わなくなった人などは、口座を解約したいと考える人もいると思います。

口座開設の方法は多く掲載されていますが、解約の方法は意外に情報が少ないです。

そこで、bitFlyerの口座解約方法とともに解約前にしておくことや口座を残しておくメリット、デメリットについてもまとめて解説します。

bitFlyerの口座を解約を考えている方は参考にしていただければと思います。

それでは見ていきましょう。

bitFlyerの口座解約方法

bitFlyer口座の解約
  • Webから依頼することでアカウント解約できる
  • 解約前に口座残高を0にしておく(全額出金する)

bitFlyerで口座解約するには、bitFlyerのお問い合わせフォームからアカウント解約を選択して依頼します。

bitFlyerのお問い合わせフォーム

また、解約時にはbitFlyerの日本円、仮想通貨などすべての残高を0にしておく必要がありますので、事前に全額出金をしておきましょう。

解約はお問合せフォームの「アカウント解約」からご依頼ください。
なお、解約を依頼する前に日本円・暗号資産の口座残高が「0」になっていることをご確認ください。
参考:bitFlyer公式サイト

日本円、仮想通貨出金の方法はそれぞれ以下の記事で紹介しています。

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いずれも出金手続き自体は数分で完了し、翌営業日には出金完了するはずです。

bitFlyerは口座解約後に再開設できる?

bitFlyerは口座解約後に再度口座開設することも可能です。

とはいえ、短期間の間に何度も解約と再開設すると、ブラックリストに載って口座開設を断られる可能性は高いと思いますので、口座解約は慎重に行う必要があると言えます。

bitFlyerに口座を残しておく意味・メリット

以上が口座解約の流れですが、口座を残しておくメリット、デメリットについても見ておきましょう。

まずはメリットです。

良い点
  • すぐに投資を再開できる
  • 無料の投資情報を閲覧できる
  • 口座解約の手続きをする必要がない

口座を残しておくメリットとして考えられるのは、すぐに投資を再開できる点です。

bitFlyerの口座は口座管理料無料なので、保有する上で特にコストは必要ありません。

また、bitFlyerに限らず暗号資産の取引所の口座開設は、暗号資産の価格上昇局面になるとアクセスが集中して時間がかかる可能性が高いです。

他に口座があれば別ですが、暗号資産取引所の口座は一つは持っておくと価格上昇の大きな波が来たときに相場の波に乗り遅れないですみます。

無料でリアルタイムチャートが見れる

また、bitFlyerは口座開設しているとbitFlyerの販売所・取引所のリアルタイムレートを確認できます。

取引をしなくても価格は知りたいケースは多いので、bitFlyerの口座があると便利です。

口座を残しておくのが気持ち悪い人でなければ、bitFlyerの口座保有者限定で見られる投資情報に引き続きアクセスできますので、口座を残しておく選択をしている人もいるのではないでしょうか。

後は口座を解約するのは少し手間なので、口座を維持しておけばその手間もなくすみます。

bitFlyerに口座を残しておくリスク・デメリット

一方で口座を残しておくリスクやデメリットも見ていきましょう。

悪い点
  • セキュリティの不安
  • 心理的に使わない口座があることが気持ち悪い
  • 税務調査で調べられる

まずはセキュリティの不安です。

暗号資産の取引所はハッカーに狙われていて、常にセキュリティのリスクがつきまといます。

bitFlyerは暗号資産の流出などはしたことはありませんが、今後はわかりませんし暗号資産は流出しなくても口座保有者の個人情報等が流出するリスクもあります。

口座閉鎖しておけばセキュリティの不安はなくなるので、その点が口座を残しておくリスクといえます。

使わない口座があると気持ち悪い

また、心理的に使わない口座があること自体気持ち悪い人もいると思います。

bitFlyerは多くの大手企業が出資するきちんとした会社ですが、暗号資産というとどうしても怪しいイメージを持つ方は多いですし、使わない口座をそのままにしておくことが気になる人もいるのではないでしょうか。

心理的な面ですが、大きなデメリットといえます。

税務調査でマイナスになることも

後は税務調査などの際に少し面倒になる点も考えられます。

日本の税務署は金融機関と情報連携しており、暗号資産の取引所も同様です。

税務署は暗号資産の課税逃れに躍起になっていますし、資産の中に暗号資産があると税務調査に不都合が出てくる人もいるでしょう。

実務的には税務調査に入られてみないとわからない面はありますが、少なくとも暗号資産を保有していると申告したくない人もいるので、bitFlyerなど暗号資産取引所は保有していない方が良い人もいるのでデメリットとしてあげておきます。

まとめ

bitFlyerの口座解約方法と解約前にしておくこと、口座を残しておくメリット、デメリットを見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

まとめ
  • Webから依頼することでアカウント解約できる
  • 解約前に口座残高を0にしておく(全額出金する)
  • 口座を残しておくメリット、デメリットがある

bitFlyerの口座は問い合わせフォームから依頼することで行うことができます。

解約前には口座残高を0にしておく必要があり、日本円・仮想通貨を全額出金してから解約手続きをする必要があります。

ねこくん
ねこくん
口座解約は慎重にね

口座解約はすぐにでき、再度の口座開設も可能ですが、口座解約するメリット・デメリットがありますので、それぞれを考慮して必要であれば口座解約しましょう。

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編集長
はじめて暗号資産 編集部
金融を中心に100超のWebメディアを運営する法人の代表。元証券会社社員。
暗号資産の億り人に出会い、暗号資産の世界にどっぷり浸り当サイト運営を開始。

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